酵素(エンザイム)をサプリメントで手軽に摂取。腸内環境を整えて健康的にダイエット。
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近年、罹患者数が増加傾向にある心臓病やガン、脳卒中といった生活習慣病。このような生活習慣病に侵されているのは私たち人間と、人間と同じような食生活を送っているペットだけです。野生の肉食動物たちは肉類や魚貝類ばかりを食べていますが、生活習慣病を患うことはほとんどありません。野性動物が脳卒中で死亡したという話も聞いたことがありません。この差は食生活、つまり「酵素の不足」が問題である、ということなのです。
野生動物たちは、食品に火を通したりせず“生”のまま食べます。一方、私たちは加熱調理したものばかり口にしています。酵素は70℃以上の熱を加えると壊れてしまいますから、私たちが普段口にしている肉類や魚貝類のほとんどは酵素が壊れている状態なのです。食品から酵素を摂取することが少なくなってしまった現代人は、体内に含有する酵素量も減少傾向。そして逆に体内に生じる毒素の量が増加してしまい生活習慣病を患ってしまうというわけです。

肉食中心の偏った食生活が生活習慣病の原因だといわれることがあります。しかしそれは、果たして本質を突いているのでしょうか?肉ばかり食べているライオンがバランスのよい食事をしているとは思えません。ではなぜ野生動物は常に健康なのでしょうか?そのヒントがかつてのイヌイットの生活にあります。
原始的なイヌイットは、非常に長寿で健康的であることで知られており、多くの研究者によってその実態が明らかにされてきました。その大きな理由は食事にあります。彼らは一般的に健康によいとはされていない肉(アザラシ)と魚を中心に食事しており、大量の肉と魚を摂っていたとされています。非常に偏った、バランスの悪い食事をしていたのにも関わらず誰一人として生活習慣病を患った形跡は無かったのです。一体どういうことでしょうか?彼らは、酵素が一切壊されていない「生モノ」ばかり食べていたのです。食物中に存在する酵素をフルに摂取する、それが類稀な高い健康レベルを保ち続けた大きな理由だといわれています。つまり野生動物と同じような食生活を送っていたわけです。酵素を充分に摂ることで、よい健康状態を保つことができる──。これを証明しています。
そんな彼らも文明の進歩とともに食生活が変わります。次第に加熱調理・精製された食事を取るようになり、さまざまな病に侵されるようになってしまったのです。つまり、酵素が不足するようになり、さまざまな生命活動に支障をきたしたのです。