酵素比較

酵素活性化実験

酵素活性化実験

実験方法

  • 片栗粉 大さじ1杯を小さじ2杯の水で溶く
  • 熱湯(90度以上)を50ml加えてよく混ぜる
  • 温度が45度以下になったら、酵素を加えよく混ぜる

酵素活性化実験結果

エンザイムX-バイオ

エンザイムX-バイオ実験結果

エンザイム-X

エンザイム-X実験結果

New エンザイム-X

New エンザイム-X実験結果

A社

HiGenki実験結果

B社

万田酵素実験結果

C社

マルチザイム実験結果

D社

ビトケン酵素実験結果

E社

大高酵素実験結果

F社

寿酵素実験結果

G社

プログレイス実験結果

たんぱく質分解実験

酵素や補酵素の欠乏を補ってくれる「酵素サプリメント」。現在酵素サプリメントは、複数のメーカーから販売されており、消費者としてはどのサプリメントを選択したら良いのか迷ってしまうのではないでしょうか。

【酵素ダイエット & 酵素サプリメント で Slim up & Smart life】では、酵素の効果を実証するために「たんぱく質分解実験」を行いました。実はそれぞれのサプリメントに含まれる酵素の量や質は驚くほど異なっており、どれを選んでも同様の効果を得られるというわけではないのです。

実験日

2008年8月

実験方法

  1. 常温の卵を用意
  2. 2つのカップそれぞれに1個ずつ生卵を割り入れ、よく溶く
  3. 片方のカップにだけ、酵素サプリをいれてよく混ぜます。そのまま10分放置
  4. この段階で、酵素によってはサラサラになる
  5. もう一度よくかき混ぜてから、両方のカップに一気に95度の熱湯を注ぐ
  6. 卵だけのものと比較する
  7. たんぱく質が分解されていれば、溶き卵は凝固しない

たんぱく質実験結果

卵だけ

エンザイムX

A社

B社

C社

たんぱく質の分解度合い

順番 商品名
1 New X
2 A社
3 B社
4 C社

生きた酵素を配合した酵素サプリメントとは?

形状別酵素サプリメント比較表

酵素商品の形状 液体 ペースト 粉末 湿式粉末
総評 体内に有効な栄養は期待できないが、有用微生物の残余が体内の有用菌の増力に貢献する 酵素の活性を保つ粉末状の商品と併用するべきである 補酵素や抗酸化物質、有用微生物を同時に摂取することで、さらに有用に活性化する さらなる補酵素や抗酸化物質、有用微生物を同時に摂取することで、より一層、有用に活性化する
酵素の活性 :活性なし :活性なし :活性あり :活性あり
結果 液体状の酵素商品は加熱処理が施されているため酵素および有用微生物は活性しない 有用微生物は活性を保つが、酵素は水分内で失活している 酵素は活性を保つが、有用微生物に関しては水分が含まれていないため活性しない 酵素および有用微生物の活性を充分に保つ